近年、日本では、「乱れた食生活」や「運動不足」、「ストレス」などにより、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という健康問題が、益々深刻化してきています。

 また、急速な高齢化による、生活習慣病、認知症、寝たきりなどの要介護状態になる高齢者の増加も大きな社会問題となっています。

 「健康は守るもの」という従来の概念から「健康はつくるもの」という視点に立って、健康の維持・増進を図ることが必要な時代になっています。

 私たち大商は、「高品質なものの創造を通じて人々の健康に貢献します」という企業理念のもと、ヘルスケアカンパニーとして、地域貢献をはじめ、人々の安心・安全や生活の質的向上に資する新製品の開発・企画・販売事業を推進しています。